【社会人1年目必見】信頼される社会人になるために必要な4つのこと


新社会人として新しい職場に配属され最初にぶつかる悩みとして多いのが人間関係だ。今回はそんな新社会人に是非とも意識して欲しい会社の先輩やクライアントから信頼される社会人になるための4つのポイントをお伝えしたい。

 

 

①結果を残す

シンプルに数字。お金と数字は世界共通語と言われる通り、どこに行っても、どんな職場でも通じる言語だ。あなたが優秀で信頼できる人であることをこれほど端的に伝えてくれる材料はない。特に役職が上がれば上がるほど、上司は忙しく時間がない。限られた時間で、端的に自分を売り込むには数字が手っ取り早い。何か新しい仕事を任せるとき、確実に数字を出せる部下に仕事を任せたいと上司は考えるし、クライアントも売れない営業マンからではなく、その会社でトップ営業マンからの話を聞きたいと考えるのは自然だ。

 

②知識を蓄積する

数字と同じく目に見えるもので信頼を勝ち取るために必要なものは圧倒的な知識だ。人の行動の選択の質は、その人の経験と知識量と質に比例する。自分が何か困っているときに、的確な情報を提供し、問題を解決してくれる人。例えば新しい家電を購入する時に電気屋に行く。商品ごとのメリット・デメリットを定員に確認する。その際に、一つのブランドだけでなく、あなたの要望に合わせて、その他のブランドについて追加の情報を教えてくれる定員がいてくれたなら、初めての買い物も安心して行うことができるはずだ。クライアントの前で不正確な情報を伝えることはプロとして失格だ。

 

③意図を持って行動する

③と④は目に見えないものシリーズ。3つ目のポイントは、意図を持って行動することだ。意図とは、goo辞書によると「何かをしようと考えている事柄。思惑。目論見。」とある。信頼のおける人とは、何かアクションを起こす際に、必ずそこに思惑・目論見があるということだ。簡単な言葉で置き換えれば、その行動から得たい目的や仮説が必ずあるということである。ただ何も考えずやみくもに惰性で行動を繰り返す人よりも、常に意図を持ち、目的ありきで行動を起こす人についていきたいと考えるのは自然だろう。

 

④信念を持つ

最後4つめのポイントは信念だ。あなたは「何を信じるか」ということである。信念とは、あなたが森で道に迷った時に立ち戻るコンパスであり、荒波に揉まれる時でも流されない碇の役割を果たしてくれる。自分の中に一つ信念を持つことで、行動に一貫性が生まれ常に軸がブレない行動ができる。一貫性は真摯さにもつながる。いつ、だれに、どんな場面でも、常にあなたが大切にする信念に基づいた行動を心がけることで、あなたの真摯さが相手に伝わり、必ずや信頼を獲得することができるだろう。

 

以上、信頼される社会人になるための4つのポイントをお伝えした。是非ともこの4つのポイントを忘れずに実践し、あなたが新しい環境で信頼を獲得し、生き生きとしたビジネスライフを送れることを願っている。