仕事でやる気が出ないあなたに送る6つのコト


”今日はなんだか仕事のやる気起きない・・・”仕事場ではそんなこと言えないかもしれませんが、皆さんもそんな時はあると思います。そんな時の対策をまとめてみました。

1.部屋・身の回りの掃除

これは鉄板ですね。まずは仕事に取り掛かる前に仕事周りの環境と整えるというやり方です。スッキリと片付いたデスクで、仕事しか注意が向かないような環境にするのです。また仕事のやる気が起きない時というのは手が止まりがちになっています。片付けるという作業で手を動かすことによって、脳を刺激し仕事前のウォーミングアップをするという効果もあります。

2.出来たての食事をとる

社畜あるあるかもしれませんが、日々の食事はインスタントのものばかり食べていないでしょうか?実際にアメリカで行われた研究では、インスタント食品ばかりを食べた子供は感情のコントロールが効きにくいという結果が出ています。つまり自分自身でやる気のある状態に持って行くことが出来ないのです。まずは出来立てのご飯を食べることから始めてみましょう。

3.汗を流す

汗をながす・体を動かすと血行が良くなり、スッキリとした脳の状態になります。スッキリした脳の状態だと思考系の仕事もはかどるので、経営者層の人達もランニング等の運動をやられている方は多いです。

4.空腹の時間を作る

お昼ごはんの後に眠くなってやる気が落ちた経験はありませんか?実は人間の活動の中で、食後の”消化”という行為は最もエネルギーを使う行為の一つなのです。腹八分目とよく言いますが、人間は満腹状態だと最大限のパフォーマンスを発揮出来ないのです。各食事、少し物足りないぐらいに抑えて食べるとやる気を持続して仕事に打ち込めます。

5.シャツをクリーニングに出す

いま着ているシャツはヨレヨレじゃありませんか?着ているもので自分のテンションも変わってくるものです。新しいスーツやシャツを買うこともすごくテンションは上がりますが、もっと手軽に出来るのがワイシャツをクリーニングに出すことです。パリっとノリの効いたワイシャツに腕を通すだけで、気持ちも引き締まり、やる気も出てくるはずです。

6.朝早く起きる

これは簡単に言うと朝方に切り替えるというやり方です。始業時間前は、取引先等からの電話やメールも来ないので、100%自分の仕事に時間を注ぐことが出来ます。やる気が下がってしまう原因の一つとして、マルチタスク化による効率の低下があるので、朝自分の仕事を効率良く終わらせると、日中の仕事も円滑に進めることが出来ます。

慢性的ではなく、突発的に仕事に対してやる気が起きないことは誰にでもあります。そんな時は上記の項目を試してみてください。