若手社会人が仕事でモチベーションを維持するため5つのコツ


新卒で社会人になった時には夢や希望、5年後にはこうなっていたいという理想像があり、仕事のモチベーションが高い人が多いと思います。しかしながら、社会人2年目になり徐々に仕事に慣れ始めてくると、入社当初に描いていた目標を忘れがちになり、モチベーションを維持できなくなる人が多いのではないでしょうか?そんな人は下記の5つの実践してみてもらいたいともいます。

1.クリアできる小さい目標を立てる

大きな目標を掲げても、それをどのように実現するかのイメージが湧かないと、モチベーションが下がってしまいます。そのために出来るだけハードルの低い目標を設定し、自分が目標を達成するクセを付けることが重要です。例えば、資格の勉強をしているのであれば、1日1ページでも読み進める等の小さい目標、実現可能な目標を設定することで、モチベーション低下を避けることが出来ます。

2.達成した後のことを常に考える

モチベーションが下がってしまう要因の一つとして、その目標が達成した未来よりも、目標にチャレンジすることへの恐怖心や不安の方が勝ってしまうということが挙げられます。達成した未来よりも恐怖心が勝ってしまう場合は往々にして目標を達成した先にどんな未来があるのかということをうまく描けていない場合があります。より鮮明に目標達成のイメージが湧いていれば、それに向かった努力をするものの、そこがイメージが湧かないためにイメージすることが簡単な方に流されてしまうのです。達成した後の未来をクリアに描くためには、頭の中でぼんやりイメージしていることをノートに書いて言語化したり、絵に描いて落とし込んでいくことが重要になります。

3.危機感を持つ

これは先程の達成後のイメージではなく、達成できなかったらどうなってしまうのかということを考え、危機感をモチベーションにする方法です。”もし今やらないと~になる”、だからそうならないように頑張ろうという感じでモチベーションを維持する方法です。達成イメージの明確化と危機感の掛け合わせはモチベーション維持に強力な役割を果たします。

4.仲間を持つ

同じものを目指している仲間を見つけてその仲間を持つと、その仲間も頑張っているから自分も頑張ろうという風にモチベーションを維持しやすくなります。その時のポイントとして、自分が普段いる仲間とは別の仲間を作ることが大切です。馴れ合い、傷の舐め合いのような関係だと逆効果なので、ある程度緊張感を持てる関係性が理想的です。

5.振り返りの時間を持つ

仕事に中には自分のやりたい仕事ばかりではありません。目の前のタスクに追われているとどうしてもやりたいこととのギャップのモチベーションが落ちてしまいがちです。そんな時に重要になるのが1日1日振り返りの時間を持って、リセットして翌日の仕事に臨むことです。お風呂の時間、帰宅途中、寝る前等自分がリラックスしているときに振り返りの時間を持つだけで、モチベーションの継続的な低下を抑えることが出来ます。

皆さんもどれか一つは実践してみて、モチベーション高く常にパフォーマンスを発揮できるビジネスパーソンを目指していきましょう。