仕事でやる気スイッチが入らない時の8つの対策・方法・コツ


”これは明日やればいいか”、”facebookを見ているともうこんな時間・・・”、等どうしても仕事のやる気スイッチがはいらない時は誰でもあることです。某塾のCMで有名に有名になった”やる気スイッチ”、自分で操れたらどんなにいいだろうと思った人も多いと思います。そんな方のために、やる気スイッチが入らない時の8つの対策をまとめました。

1.やる気が出ないことを認める

一番大事なことはまずやる気の入っていない自分を認めてあげることです。認めていないと、やる気スイッチを入れる具体的なアクションに移っていきません。自分には正直に、心の中でやる気が出ていない自分を認めてあげましょう。

2.体を動かす

やる気スイッチが入っていない時によくあるのが、一つの姿勢に固まっているときが多いです。特にデスクに座ったままの姿勢。そんな時は、トイレに行きたくなくてもエアートイレをする、飲み物を買いに行く等なんでもいいのでまずは立ってみましょう。そうするとすっきりしてまたスイッチが入るはずです。

3.仕事の内容を変える

仕事の進みが遅くなってくるとだんだんと集中力も散漫になり、やる気も落ちてきます。そんな時は仕事の内容を変えて、頭をあまり使わなくてもサクサクと進むような仕事に変えると良いです。仕事が進んでいる感覚を取り戻しに行く感覚が大事です。

4.時間の期限を決める

仕事の時間を決めて臨まないと、ダラダラとこなしてしまい残業してやればいいや、明日やればいいやという風にどんどん後ろ倒しになっていきます。そんな時は、”20分でこの仕事を片付ける!”、という風に自分の中で仕事の時間を決めるとその時間内に終わらせようとしてスイッチが入ります。

5.冷たい飲み物を飲む

頭寒足熱という言葉がありますが、頭がぼうっとしているとスイッチが入りにくいです。そんな時は、冷たい飲み物を飲んで頭をすっきりさせるということも結構効き目があります。

6.仕事する場所を変える

上手くやる気をコントロールできる人に多く共通するのが、自分のお気に入りのカフェ等のいわゆるサードスペースを持っているとです。自宅・オフィス意外で自分の時間を過ごせる場所をまずは見つけてみるのもおすすめです。

7.とりあえず手を動かしてみる

やる気がでない云々言っている前にとりあえず手を動かせ!ということです。ホリエモンが言っている”好きな仕事だからハマるのではなく、ハマるから仕事が好きになる”という感覚と似ています。まずは手を動かしてみて、仕事をしていくうちにハマる、そのうちに好きになっていくというようないいスパイラルを作るためにまずは大変な第一歩を踏み出してみることです。

8.自分なりのやる気スイッチを作る

経営コンサルタントで有名な小宮一慶さんは、手首に輪ゴムを付けてそれをパチンとすることでスイッチを入れていたというエピソードがあります。それと同じようななんでもいいので、自分なりのスイッチを作って見ると面白いかもしれません。

自分のやる気を外部に左右されないでコントロールできるビジネスマンは相当強いです。そんなビジネスマンを目指して是非実践してみてください。