学生の「授業がつまらない…」と戦う


こんにちは。
3rd class(株式会社BYD運営)代表の井上です。

「楽タンってどの授業?」
通年、どこの大学でも起こる情報交換のひとつです。

授業はつまらないので睡眠時間or出席はテストのときだけ。
そんな学生は少なくありません。

しかし、私立ならば1年間の学費は約100万円近く
国公立でもその半分近くの学費がかかります。

一人暮らしならば、生活費もかかるでしょう。
あなたはその学費を払って、払った額以上のものを得ていますか?

この記事を読んでいただくと、
見つめ直すべきことに気がつくかもしれません。

学生を経験した人なら
「この授業つまんない…眠い…」
と感じたことがある人は多いと思います。
学生と話をしていると
「大学の授業がつまんなくて…」と良く聞きます。

僕自身の大学時代を振り返ってみると
楽しい授業、面白いと感じた授業は
全体でも1割か2割程度しかありませんでした。

さて、なぜそんな状況が起きるのでしょうか。

まず、学生側の責任で考えてみると
「興味を持っていない授業を選択している」
「授業内容を理解するための基礎が足りない」
ということがあると思います。

これは学部選択の時点でのミスもありますし
読解力が低い、基礎的な書籍を読んでない
ということもあると思います。

よくある話として
社会に出てから数年たつと
「今大学の授業受けたら面白いんだろうな」
と感じることがあります。

それは、例えば経済学が身近に感じたり
社会学や心理学が仕事と絡み合って
関心をもったり基礎知識を持てたりして
もっと深めたいと思うからです。

なので、大学選び、学部選びのときに
偏差値だけでなく、自分が関心を持てることをしっかりと選ぶべきです。

また、自分が進む学校が
どんな授業をやっているのかは
何度か見に行ったり、
あらかじめ本を読めたりしたら
より良いなと思っています。

続いて、学校側の責任です。
これは教授や講師の授業をする力が
低いことが原因です。

僕が通った大学にも
授業にほとんど工夫をいれずに
黒板に向かって語ってる人
教科書みてボソボソと話してる人がいました。

教授は授業をすることがメイン業務ではなく
研究することが仕事なので
仕方なく授業をやっている人も一定数いると思います。

大学生側が話を聞こうとしてないのも悪いですが
聞きたい!もっと知りたい!って授業をするのは
授業をする側が持たなきゃいけない
最低限のプロ意識だと思います。

大学は学生から安くはない授業料をとっていて
教授や講師はそこから給料、報酬を得ています。

だからこそ、授業に工夫を入れるのは
本来であれば当たり前にすべきことだと
僕はずっと思っています。

そして大学生は
決して安くない学費の分だけ
大学の授業やゼミ、教授の研究室で
学ぶべきです。

振り返ってみると
かなりもったいない大学の通い方していたなぁと
今になって思います。

でも、この問題はかなり大きいです。
だから、僕は3rdclassを作って
「夢中になれる授業」をテーマに
日々受講生に授業を届けています。

通っている学校に不満を持つなら
まずは自分の姿勢を変えるべきです。

また、学校での悩みがある人は是非お気軽にご相談ください。

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