学生の「就活が忙しくて…」との戦い


こんにちは。
3rd class(株式会社BYD運営)代表の井上です。

海外では卒業をしてから進路を決める国もあるくらいなのに
日本では決まった時期に就活をして
みんな同じような服装で街を歩きます。

けれどそんな同じ時期、同じような服装の中でも
効率よくできる人と忙しくなってしまう人は何が違うのでしょうか。

最初に断っておくと、この記事は就活を否定したいわけではありません。

けれど「就活に忙しい」と言う人こそ、
優先順位を変えたら上手くいくんじゃないかな?と思う節はあるのでお伝えします。

イベントやワークショップにおいて
就活が理由で休む人や来られない人がいます。
僕たちは日々それと戦っているのですが
「就活って、本当にそんなに時間かける必要があるの?」
っていつも感じています。

選考の日程はこちら側が頼めば
提示されたものと違う日程に変更できるし
説明会行かなくてもネットに情報は沢山あるし
大学休んで昼間のほとんどの時間使ってまで
やらなきゃいけないのかなと。

僕が見てる限り
「就活が忙しくて…」と言っている子ほど
あんまり就活上手くいってない傾向があります。

そういう子ほど、集中と選択が出来てないし
コミュニケーション力も自己理解力も低い。

 
その状態の中で
ひたすら情報の中に埋もれて
ありとあらゆる勧誘を受けて
自分1人で考えて悩むのって
めちゃくちゃ悪循環だと思うんですよね。

就職したことのない僕の一意見なので
「お前は間違ってる!」
「就活生の気持ちがなんもわかってない」
っていう批判はあると思うんですけど。

就活に埋もれちゃっている子ほど
・基本的なコミュニケーション力を向上させる
・情報を整理するための思考力つける
そういった努力をすべきなんじゃないかなと思っています。

僕は就活に関してはそんなに詳しくないです。
最近の就活トレンドとか、傾向とか
あんまり興味ないです。
(それでも一般人よりは知っています)

でも、社会を生き抜く上で
主体性、判断力、表現力、思考力が
とても大切であるということを知っているし
これが学生時代に身につけるべきことであると
強く信じています。

僕ができることは
「就活がどんなに忙しくても、
最優先で来たくなる授業や場を作り出すこと」です。
そこに対して今後も
愚直に取り組み続けたいなと思います。

僕らはそんな就活生とも真摯に向き合いたいので
就活に悩んでいる人は気軽に相談に来てください。

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